自己処理の毛抜きによる危険性

毛根から抜けることが快感!そんな理由から毛抜きによる自己処理をされている方も多いと思います。
しかし細心の注意を払って行う必要があるのが毛抜きの利用なのです。

ここでは毛抜きによるデメリットを含めてご紹介します。

毛抜きでの自己処理はもう古い?

脱毛の自己処理の方法は大きく分けて4種類あります。
「剃る」「抜く」「色を薄くする」「溶かす」の4種類です。
その中でもっとも原始的な方法といえるのが毛抜きで毛を「抜く」方法です。

抜いた時に痛みを伴うことからも察しがつきますが、この方法は肌への刺激が大きい事から、あまり良しとはされていません。

手鏡を見ながら顔のシミやそばかすを気にしている女性

毛抜きを利用したくなる点

とはいっても、カミソリで剃っていたのでは、短い毛や毛根が残っているため、あまりスッキリとはしないものです。
毛抜きの場合、定期的な出費もかからず、安価に行えることから利用者が多いのも事実です。

ワキなどの比較的太い毛を処理する際には「毛を取り除きたい」その思いから毛抜きの使用率が高まります。
しかし「抜く」行為を行えば行うほど、毛は太くなり逆効果になっています。

毛抜きはなんでいけないの?

「毛を抜く」という行為は、毛根から毛を取り除くことができます。
そのため毛の再生期間を遅らせることができます。
抜いた時の軽い痛みが癖になり、長年この方法で処理をされている方も多いようです。

しかし毛根からしっかりと抜けることができるとこいうことは、肌トラブルを引き起こしやすくなるということです。

毛抜きによる肌トラブルって?

毛抜きによってよく起こるのが埋没毛の発生です。
毛の再生よりも皮膚の再生が先に行われてしまい、毛の上に膜が張っているような状態です。

またこの埋もれ毛は、炎症や膿の発生にもつながるリスクがあります。
女性なら誰しもが避けたい色素沈着などにもつながるので細心の注意が必要です。

毛抜き使用の注意点

毛抜きの使用はその都度、毛穴を広げています。
毛を抜いた後にそこから汚れが入り込み、肌の炎症を起こすことにもなりかねません。

最近では低価格な脱毛サロンも増えてみます。
「結局は高そう」「痛いんでしょ」そういう方こそ一度カウンセリングから始めてみてはいかかがでしょう。

参照 ムダ毛の毛抜きトラブルは使い方次第?毛抜きの正しい使い方

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