自宅でムダ毛処理する8つのパターン

脱毛サロンに通われている方が急増している一方で、自宅で自己処理をされている方も多く存在します。

ムダ毛処理には8つのパターンがあると示している女性
ここではたくさんの種類が登場している自己処理の方法をご紹介します。

カミソリで剃る

自己処理で一番普及しているのがこの方法です。
広域な範囲を一度で処理することが可能です。

毛抜きで抜く

カミソリで剃るよりも、次に生えてくるまでの期間を延ばせるのがこの方法です。
眉、ワキなどの濃くて太い毛に使用する場合が多いです。
しかし埋没した毛が発生したりとデメリットも多い方法といえます。
また商品によって毛が掴みにくいものもあり、商品選択も重要になります。

脱毛クリームで溶かす

ムーズ状のクリームを皮膚に乗せ、一定時間後に拭き取る方法です。
毛を溶かすため、かなり見た目はすっきりします。
しかし肌への刺激が強くなるため、敏感肌の方や不安がある方にはオススメできない方法です。

脱色クリームで薄く

髪の毛のカラー剤と同じように、毛を脱色することで目立たなくさせる方法です。
それぞれ肌の色が異なるため、脱色をしたことで逆に目立ってしまうこともあります。
ドラッグストアで500円程度のワンコインでできるお手軽さはありますが、肌もかなり痛むので、パッチテストをしてからするようにしましょう。

ワックス脱毛で剥がす

脱毛用のワックスを肌に塗り乾かした後、それを剥がす脱毛方法です。
この方法の特徴は1週間程度毛が生えてこないという点です。
しかし痛みも伴い、毛とともに皮膚の一部が剥がれてしまうデメリットもあります。

脱毛テープで剥がす

脱毛用のテープを貼り、毛の流れに逆らって一気に剥がす方法です。
こちらもワックス脱毛同様に肌が赤く腫れてしまうなど、デメリットも多くなります。

抑毛剤で徐々に減らす

毛の成長を抑制させることで少しずつ毛を少なくする方法です。
しかしムダ毛を毛根から処理しないため、使用を中止するとすぐ以前の状態に戻ってしまいます。
メリットを挙げるならば、自己処理の方法の中では一番肌への負担が少ない方法だといえます。

アフターケアで肌を美しく保つ

手軽に行える自己処理。しかし方法を誤れば肌を傷つけてしまったり、炎症を起こしてしまいます。
自己処理をされる方は、自己処理よりもアフターケアに力を入れ、しっかりと行うようにしましょう。

公開日:2015年7月6日

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