意外な強敵!?産毛の正しい対処法

産毛とは細くやわらかい毛のことを言います。
脱毛という観点からみると、産毛は脱毛方法が限られている天敵です。

ここでは正しい処理方法をご紹介します。

産毛どうやって処理していますか?

自己処理で一番簡単な方法はシェービングです。
しかし頻繁に行ってしまうと肌を傷めてしまい、角質層にまでダメージが及びます。

シェービングを行いたい場合は、3週間に1回など、間隔を十分に置いてから行うようにして下さい。
また日焼け後などはかなり肌が敏感になっているため、なるべく避けるようにしましょう。

シェービングの際の注意点

シェービングを行う際は、必ず泡やクリームで肌を保護した状態で行って下さい。
またカミソリは汚れや錆のない清潔なものを使用しましょう。

不衛生なものを使用することで、傷口から雑菌が入ってしまいます。
またシェービング後は、化粧水などで必ずアフターケアをして肌の状態を整えて下さい。

参考:驚異のムダ毛根こそぎ処理法

よくある産毛の認識違い

「産毛は将来太い毛になる前段階」これは誤りです。
産毛は産毛のままで成長し、抜け落ちていきます。

また産毛の生えている箇所は、血行の良い状態の現われです。
女性ならば薄くても毛が生えていることが気になると思いますが、産毛自体は良いものなのです。

産毛箇所を脱毛するとどうなる?

最近では全身脱毛をしている方が増えています。

左の腕脱毛後スタッフに肌マッサージを行っている様子

そうした方は産毛程度しか生えてない箇所も施術しています。

そこで起こっているのが、比較的薄い毛しか生えなかった箇所に濃い毛が生えてきてしまったという例です。うなじや背中、二の腕などに多く見られます。

これは産毛が脱毛されてしまったことで、周りにある施術されなかった産毛が肌を守ろうと濃い毛を生み出したものです。

必ずしも起こるものではありませんが、脱毛を受ける方はこういうデメリットも発生するのだと頭に入れておきましょう。

産毛の生えている箇所は要注意

産毛に対して自己処理をされている方も多いと思います。
しかしこれは肌のくすみに直結してしまうリスクを持っています。

大変デリケートな箇所になるので、細心の注意を払って処理を行って下さい。

参考 剃る?剃らない?顔の産毛の正しい処理方法とポイント

公開日:2015年7月6日

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